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2025.01.22
「中庭」がもたらす暮らしの恩恵 ~中庭つくるとこんないいことありました~
大寒も過ぎ、まだまだ寒い季節ですが畑の梅の木の小さなつぼみが可愛くついて春も遠くないと感じる今日この頃・・
こんにちは、シエロホームの鈴木です。
静岡県三島市や長泉町のおうちを考える皆様に「家づくりの考え方」をブログでお伝えしております。
ぜひ最後までお読みいただき、家づくりのご参考にしていただければと思います。
前回は中庭のよいところ・悪いところということでお伝えしました。
今回は「中庭」があったらこんなにいいことあるよ!ということをお伝え致します。
さて、まずは「中庭」に面した窓には人目をシャットアウトするためのカーテンが不要になるのでカーテンコストが大幅に削減出来ます。
カーテンがいらない分、カーテンを洗濯する必要もなくなれば、カーテンレールの上にたまる埃をいちいち掃除する必要もなくなります。
カーテンの洗濯・お掃除をやらなくていいのは助かりますねー!(私は嬉しい )
また「中庭」につくった窓には台風の時のような強風が直接当たることもないし、強風によって何かが飛んできてガラスが割れるような心配もないので、シャッターをつける必要もありません。
結果、カーテン費用だけではなく、シャッター費用までも大幅に削減出来るというわけですね。
大きな窓1箇所にかかるシャッターとカーテン費用が合計で15万円ぐらいだとしたら、「中庭」をつくることで75〜90万円ほどのオプション費用を追加で払う必要がなくなるという感じでしょうか。
そして、このカーテンが不要であるということは、コスト的な利点だけじゃなく日常に大きな恩恵をもたらしてくれます。
家の中が劇的に明るくなる
カーテンが不要になれば、外部からの光を遮るものがなくなるため、家の中が劇的に明るくなり、日中は一切照明に頼る必要がありません。
サンサンと晴れた日はもちろん、たとえどんより曇っていようとも、また、たとえ雨が降っていようとも、です。
「中庭」から採光を取るということは、家の中心部から光を取り込むということなので、家全体が満遍なく明るくなりやすいですしね。
常に外が感じられ、空が見える
また、カーテンが不要となれば、常に外を感じることが出来ます。
「中庭」に射し込んでくる光の動き。
時間の移ろいや四季の移ろい。
雨がデッキを叩く姿や窓を伝う雫。
しんしんとデッキに積もっていく雪。
これらを家の中に居ながら見たり感じることが出来るだけでとっても豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。
中庭のデッキからはもちろん、リビングやダイニング、そしてキッチンからも空にプカプカと浮かぶ雲や月の姿も常に見ることが出来るわけですしね。
なにより開放感が半端ない
そして、これらの要素は圧倒的な開放感をもたらしてくれます。
カーテンがいらない家はカーテンがある家に比べて圧倒的に奥行きが感じられること。
「中庭」につくったデッキもリビングの一画のように感じられるため、さらに空間に奥行きが感じられること。
これらの効果によって、リビングダイニングキッチンという空間がよりいっそう価値ある空間になることこそ、「中庭」をつくる最大の意義ではないかと感じているぐらいです。
いかがでしょうか?
今回は明るさと開放感にのみフォーカスしてみたのですが、「中庭」のよさをなんとなくでも感じていただけたでしょうか?
では、次回も「中庭」がもたらす暮らしの恩恵の続きをお伝えしていきたいと思います。
「中庭」がどのように使えるのかについて詳しくお伝えしていきますので、次回もぜひご覧いただければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。